最新のボンズカフェ番組音声は以下に移動しております。
ブックマークよろしくお願いいたします。
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2010年10月14日

10月12日はダブルゲスト!!!

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京都三条ボンズカフェ
2010年10月12日火曜日放送分
パーソナリティ:梶田 真章和尚(法然院貫主)
杉若 恵亮和尚(法華寺住職)
アシスタント:松村紗和子・谷口泉
泉ステーション・ゲスト:竹本知代さん(京都美人時計 広報担当)
それぞれの人生に学びあり・ゲスト:前田博巳さん(Maeda Hiromi Art Gallery)



10月に入り涼しくなってきたかと思いきや、まだまだ暑い日が続きますね。
京都三条ボンズカフェです。
今日は二組のゲストをお招きしての賑やかな放送となりました。

まず一組目のゲストは、アシスタント泉ちゃんによるコーナー
泉ステーションに“美人時計広報担当”の竹本知代さんにお越し頂きました!

美人時計とは「bijin-tokeiであなたは1分間の恋をする。」というキャッチフレーズで街角で時刻を手書きしたボードを持つ女性の写真が時間を伝えるサービスです。
1分毎に写真が切り替わり一人4分間、写真は自動的に差し替えられ、
1日24時間で合計1440枚の画像が表示されるとのことです。

京都担当ということで、京都のあらゆる場所で撮影をされているとのことです。
基本的には撮影するカメラマンと竹本さんが美人と思った人に声をかけ
撮影をされているそうです。

次回は10月18日(月)12時〜18時の間に新風館内で撮影が行われます。

自身のある方は是非!!!

美人時計HP
http://www.bijint.com/

アメーバブログ
http://ameblo.jp/kyoto-bt/

そして「それぞれの人生に学びあり」のゲストには
Maeda Hiromi Art Galleryの前田博巳さんにお越し頂きました。

実は前田さんはラジオカフェでも“場末のラヂオ”という番組をされているのです。

その番組のタイトル“場末”という言葉に惹かれた杉若和尚が
場末感のある居酒屋知っているとのことで一緒に行かれたことがきっかけで
本日ゲスト出演をして頂くことになりました。

前田さんは昭和の古美術に特に詳しいとのことで
杉若和尚と意気投合し、車の話から王冠の話、
アナログレコードの話で盛り上がりあっという間にの放送となりました。

この日かけた音源も全てドーナツ盤(アナログレコードEP盤)でした。

そのドーナツ盤をお持ちの方が“場末のラヂオ”で前田さんと共に
パーソナリティを務める室田泉さんです。

このボンズカフェの為に、選曲して頂いた物は、
チャカポコチャ/バラクーダ(ジャケットがお坊さんです)
慎之介&マーシー/パラディラタンの夜は更けて(マーシーとは今話題になっているあの人です)
テレサテン/つぐない
以上の3枚でした。

その室田さんが四条河原町にあるギャラリーマロニエにて
“室田泉展”を開催されています。

詳細が以下になります。

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室田泉展

テキスタイル(布)に自分の感じた物事を表現することを続けています。今回は、様々な技法を用いて作った布と自分の大好きなエレキギターのイメージを ミックスしたような作品を制作しました。
布は、インクジェットプリント、シルクスクリーンプリントの技法を用い、また、箔やフロッキング、オパール等の特殊加工を施しています。
一本も弾くことは出来ないエレキギターですが、色々な音楽が聞こえてくれれば、、騒がしい、展覧会になればと思っています。

会期 :2010年10月12日(火)〜 2010年10月24日(日)

開催時間 :12:00p.m.-7:00p.m.(日曜日6:00p.m.まで) 月曜休館 入場無料

ギャラリーマロニエHP
http://www.gallery-maronie.com/

番組を聴かれた方は是非とも足をお運び下さい。

今回は2組のゲストということで
本当にあっという間でしたね。

ツイッターでつぶやいたりUstreamでも同時に放送しておりますので
次回はそちらの方からもお楽しみ下さい!

お便りもお待ちしております。

お問合せ先はこちら
info@radiocafe.co.jp
fax:075-253-6901

また来週もお楽しみに!!!

制作スタッフむらやま
posted by 京都三条ボンズカフェ at 18:56| Comment(0) | ボンズカフェ ボイスアーカイブ 2007〜2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月08日

本日のゲストはボンズカフェ最多出演の鈴江先子さんです!

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京都三条ボンズカフェ
2010年10月5日火曜日放送分
パーソナリティ:梶田 真章和尚(法然院貫主)
杉若 恵亮和尚(法華寺住職)
アシスタント:林
ゲスト:鈴江先子さん(オカリナ奏者)






10月に入りようやく秋らしい感じになってきましたね。
京都三条ボンズカフェです。

今回は、杉若和尚の
「恵亮和尚のもっと見たいからまだまだシネマ選」コーナーを
お休みしてまでも、話さなければならないお話でした。

先日テレビ番組にて放送されたフィリピン地域における御遺骨情報収集の事です。

誤解を招くような放送に
空援隊で活動する杉若和尚は当事者として
真実を語って下さいました。

真実をより多くの人に伝えなければならないメディアが
真実を伝えなければ、国民全体が間違った認識をしてしまいます。

悲しい事にテレビ放送を見て間違った解釈をされた方は
たくさんいらっしゃると思います。

杉若和尚の声を聴いてください。

空援隊の公式ホームページは以下になります。

特定非営利活動法人 空援隊


そして、
「それぞれの人生に学びあり」コーナー
多彩なゲスト様をお迎えして、その活動から人生を学ばせて頂こうと
いうコーナーです。

今回のゲスト様は、
オカリナ奏者の鈴江先子さんです!

ボンズカフェには3度目のご出演ということで
杉若和尚とも息の合ったトークをして頂きました。

鈴江さんは10月16日(土)に京都文化博物館別館ホールでコンサートがあるのですが、
なんと!この日にニューアルバムも同時に発売されるとのことです。

放送中に聴いて頂いた曲は今までのコンサートでも
演奏をされた事があるそうですが
この日の為に作られた曲もあるとのことです。

ということは、まだ誰も聴いたことがない演奏が
10月16日に初公開ということで本当に見逃せません!!!

鈴江さんの優しい話し方とオカリナの音が
ラジオを聴いているだけでも癒されます。

■鈴江先子さん プロフィール

イタリア生まれの楽器でありながら、
その雅やかでしっとりとしたオカリナの“土の響き”は
伝統文化の都市「京都」に通じる物があります。
キーボード奏者としての経験も生かし、
オリジナル曲の創作と演奏を中心に活動の場を多岐に広げております。
京都発の“女流オカリナ奏者”として、
様々なスタイルのミュージシャンとのセッション活動も行い、
地元の「宇治市・京都市」では
オカリナ教室「アリア・オカリナスタジオ」を主宰しています。
源氏物語千年紀の2008年には、京都文化博物館「源氏物語千年紀ライブ」で
紫式部の世界をオカリナで表現。
また同年、石山寺でTV「源氏物語千年紀in湖都大津」に出演、
2009年10月31日「古典の日」記念シンポジウムにゲスト出演など、
古典にまつわるお仕事も、多く出演させて頂きました。
コンサート・ライブ活動以外にも、
社寺仏閣にての“奉納演奏会”でも積極的に演奏しております。

・北野天満宮・千本ゑんま堂・三宮神社(宇治田原町)
・玉台寺(木津川市山城町)・清凉寺(嵯峨釈迦堂)等

鈴江先子さん公式HP

■鈴江先子さんLive告知■

10月16日(土)「土への祈り」鈴江先子演奏活動10周年記念公演会 
場所:京都文化博物館 別館ホール 
日時:22年10月16日(土)
1回目14:00開場 14:30開演 
2回目17:30開場 18:00開演料 
料金:一般・高校生¥3,000−小・中学生¥1,000−
※全席指定 前売り/当日同料金 昼・夜各200席限定

お問い合わせはこちらへどうぞ
joint626@gmail.com

夕方の公演の方がまだ空きがあるそうなので気になられている方はお早めに!
鈴江さんが仰っておられましたが
夜明け前に聴いてみたいですね。
CDで聴くのも良いですが、
やはり生で聴くオカリナは全然違いますよ。

この機会に是非お越し下さい。

制作スタッフむらやま
posted by 京都三条ボンズカフェ at 17:41| Comment(0) | ボンズカフェ ボイスアーカイブ 2007〜2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

本日のゲストはTHE MAYFLOWERSの皆さん!

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京都三条ボンズカフェ
2010年9月28日火曜日放送分
パーソナリティ:梶田 真章和尚(法然院貫主)
杉若 恵亮和尚(法華寺住職)
アシスタント:村上 彩夏
ゲスト:THE MAYFLOWERS
Gt & Vc 田中 規之さん
Bs.& Vc里山 理さん
dr.西村 たつやさん



2010年9月も終わりです。
京都三条ボンズカフェライブ。

夏の終わりを告げる
今回のライブゲストは、THE MAYFLOWERSの皆さんにお越し頂きました。
普段とは一味違う、アコースティックライブ!


ブリティッシュロックのスピリッツを継承した
21世紀型ビート・グループ、THE MAYFLOWERS。

そして何と、今回初お披露目となったドラムの西村さんを
メンバーに加え、更にリズミカルになったTHE MAYFLOWERSの
奏でる音に、体を揺らさずにはいられない。

ビートルズの偉大さを知り、又見事に60年代70年代の
音楽シーンの世界間を取り入れたライブステージでは
お客さんとアーティストの間に気持ちのいい空間を作り上げていた。

ビートルズ世代の杉若和尚にはたまらない空間になっていたようです。

放送ではそんなTHE MAYFLOWERSの3人と
ビートルズについてやバンドの歴史、今後の展望や
音楽についてお話をお聴きしました。

新メンバーの西村さん、そして、和尚とのトークもお楽しみ下さい!
普段聞けないトークをじーくりお聴き下さい!


■THE MAYFLOWERS
『メロディ+ハーモニー+ロックンロール』
= The Mayflowers(ザ・メイフラワーズ)
ブリティッシュロックのスピリッツを継承した
21世紀型ビート・グループ。
公式Webサイト: http://mayflowers.jp/profile/biography.html

■ライブ
2010.11.13(土)
大阪 MINAMI WHEEL 2010
詳しい詳細はこちら!
MINAMI WHEEL 2010
お楽しみに!!


制作スタッフ林





posted by 京都三条ボンズカフェ at 19:56| Comment(0) | ボンズカフェ ボイスアーカイブ 2007〜2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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