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2010年01月22日

京菓子職人 水内 菜奈美さんをお迎えしての60分!

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2010年1月19日
京都三条ボンズカフェ
パーソナリティ:梶田真章和尚(法然院 貫主)
アシスタント:松村 紗和子・はやし
ゲスト:京菓子 よし廣 京菓子職人 水内 菜奈美さん


本日のボンズカフェはまったりと放送しております。
そうです。そうなんです。
杉若和尚がフィリピンへ出張中のため。
今夜は静かに進めて行きたいと思います!

そんな中、この隙に・・・と私はやしが、
梶田さんにこっそり贅沢に相談にのってもらいました。
ええ、公共の電波を使ってしまいましたよ!すみません。。。

そんなこんなで、若干ぎこちなく始まりました。
今夜の「それぞれに学びあり」ゲスト様は、
京菓子 よし廣 京菓子職人 水内 菜奈美さんにお越し頂きました。

女性で珍しい京菓子職人さんでいらっしゃる水内さんに、
女性として働く大変さや、京菓子の魅力。
また、京菓子 よし廣さんで取り扱っているお菓子についてお話頂きました。
和菓子深いです。

お店では、和菓子の製造、販売と共に、
和菓子の手作り教室もされています。
有名人も多数来られる人気の教室!
職人さんの実演が見られ、また、自分でかわいい和菓子を
作ることができます。そして、そしてその場で食べれ、
お持ち帰りもできます!!贅沢ですね。
私も一度体験したことがあるのですが、
体験して分かること。ありますよね。。
「そうなってたのか~」
「なるほど〜」
この言葉が出ないことはありません。
やっぱり職人さんはすごいです!

そして、この2月のバレンタインでは、
和ごころバレンタインはいかがですか?
女子としては見逃せないこの商品は、
・和トリュフ(抹茶・ほうじ茶・チョコレート)
・和生チョコ
・チョコどら焼き
・ハート型和菓子ケーキ

自分がほしいいーーー!
要予約、2月1日から14日まで受け付けされています。
チェックして見てくださいね。
詳しくはこちら↓
http://www.yoshihiroseika.com/monthly/valentine_2010.html

■ご紹介しました。お店
京菓子 よし廣
京都市中京区西ノ京月光町22
(七本松御池の交差点を南に下る一筋目西入る)
電話:075−811−5554
営業時間:朝10時〜夕方5時
定休日:不定休
HP:http://www.yoshihiroseika.com/index.html

そして、梶田和尚のこのコーナー
「真ちゃんのこの本読んだ?」では
梶田和尚の気になる本をご紹介します。

さて、今回は、
「日本辺境論」
(新潮新書)
著者:内田 樹さん
¥777(定価)

をご紹介。日本人とは何ものか? 鍵は「辺境」にあり!
梶田和尚と共に、日本人とは何者なのかをお話します。


やっぱり、ボンズカフェは、杉若和尚がいないと寂しいですが、
一味違ったボンズカフェをお楽しみ下さい。


制作スタッフはやし。
posted by 京都三条ボンズカフェ at 18:58| Comment(0) | ボンズカフェ ボイスアーカイブ 2007〜2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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